※門下生が合格した音楽高校・音楽大学・保育系大学
名古屋市立菊里高校音楽科(ピアノ)、同朋高校音楽科(器楽Tp)
東京芸術大学(楽理)、愛知県立芸術大学(作曲・ピアノ)、沖縄県立芸術大学(声楽)、
愛知教育大学(教育音楽)、千葉教育大学(教育)、静岡大学(教育)、
東京音楽大学((ピアノ楽理)、国立音楽大学(ピアノ)、武蔵野音楽大学(ピアノ)、、昭和音楽大学
名古屋芸術大学(作曲・ピアノ・声楽・電子オルガン・サウンドメディア・音楽ビジネス)、名古屋音楽大学(声楽)、
名古屋自由短期大学(声楽・ピアノ)、大垣女子短期大学(ピアノ)、鹿児島国際大学短期大学部専攻科(声楽)、岡崎女子短期大学(保育)
名古屋芸術大学研究生(作曲)愛知県立芸術大学研究生(声楽)
武蔵野音楽大学大学院(楽理、声楽)、名古屋芸術大学大学院(作曲・ピアノ)、東京音楽大学大学院(楽理ピアノ)
中部楽器調律専門学校

※白川教室出張講義での受講生
東京芸術大学(楽理・声楽)、武蔵野音楽大学(ピアノ)、昭和音楽大学(ピアノ)、
東京芸術大学付属高等学校(ピアノ)

音楽大学受験生のためのレッスン体制について
受験時の準備や心構えなどを伝えます。
*入試時期には、楽典・聴音・視唱の模擬試験を数回行います。大学入試の模擬テストについて

教室(専門課程受験コース)の特徴
教室では、専攻実技(専攻演習)、副科実技、入試共通科目(楽典・ソルフェージュなど)を各専門分野担当者により連携しながら指導しています。
教室の専門課程コースでは、受験を目的で来る人をはじめ、他教室や音楽学校からこの教室へ転入し受講する人、音楽大学入学後も補足するために受講する人、また大学の定期試験(理論の筆記)の対策として受講している人など様々です。遠方から目的を持って来られる方もいます。
目標について
教室においての目標として、「大学4年間学ぶ上で、成長していくための基本的能力をたくさん身につけて、志望大学へ進学」という考えのもとで行っています。
教室では、「専門科目はその分野の担当者が行う」という体制をとっており、それぞれ専門分野を連携しながら受験生のサポートをしています。
ここ最近では、東京芸術大学、県立芸術大学へピアノ・作曲・声楽の各学科に合格、名古屋音楽大学、名古屋芸術大学などの私立大にも入学しています。また東京音楽大学、武蔵野音楽大学、名古屋芸術大学の各大学院研究科などに入学しています。受験時の成果は充分現れています。今年、ピアノで学部を首席卒業し大学院入学した学生もおります。受験時にしっかりと勉強し能力をつけた証でしょう。
副科について
専攻実技以外に、副科実技を学ぶことは大変重要なことです。音楽を幅広く捉えることができ、専攻実技にも必ず活かされます。
共通科目(楽典や聴音・視唱、コールユーブンゲン)の大切さについて
次のことを目標にして行っています。
共通科目(楽典や聴音・視唱、コールユーブンゲン)では、総合的な音楽能力を育て、大学入学後に始まる授業の「和声学」「楽式」「楽曲研究」などの科目にも対処できる力をつけていきます。
楽    典 ・・・決まりごとを単に丸暗記するのではなく、レッスン曲や既成の楽曲などを初歩の楽曲分析できる力をつける。
       丸暗記は必ず忘れ、答案にも出ます。日頃からコツコツと覚える習慣をつける。
       例えば、高度な楽曲の調性判定や和音の判別など考える力を育て難問も解ける力をつけます。時間があれば借用和音や変化和音、特殊和音も覚えると役に立ちます。
                 毎週、課題を出します。

聴    音 ・・・旋律や複旋律聴音を書き取る時、よく間違えてしまうのが臨時(変化)記号です。
       どうしてなのかなのか…など、楽典を含めて理解していきます。
       和音聴音では(音楽を意識した)和声のつながり、基礎的な和声学を理解しながら行います。
             毎週、課題を出します。

視  唱 ・・・音程正しく取って歌えることを前提に、さらに和音感(和声の流れ)を育てていきます。

コールユーブンゲン・・・音大に入るなら、一度はやらなければなりません。(たとえ、入試になくても)
                                      最近の入試科目でコールユーブンゲンを課さない大学もありますが、入試になくても「やっていて当然」なのです。